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千葉県鴨川の南側、和田町にある温泉施設が瑞廣温泉です。国道128号線より少し入ったところにあるけど、通りにも周辺にも看板や案内が無いので秘湯といえる場所ですかね。少しわかりづらいところにありました。ほとんどクチコミだけで広がっているわりには人気のある温泉らしいです。畑の中の細い道を抜け線路(JR内房線)の踏切を越えると怪しげなドームが見えてきます。
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なんとこのドームが瑞廣温泉の建物なのです。中に入ると座椅子が並んだ休憩室があります。とても小奇麗で温泉というイメージではありません。外見から想像していたよりも中は広く見上げるとなるほど確かにドームの屋根です。ドームはテントみたいな布シートで出来ていて、外の明りが透けて中も薄明るいのでなんか妙な感じがしました。浴室は手前側と奥側に別れていて奥側は男性用になっていました
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。棚と洗面台が並んだ脱衣所があり扉の奥には浴室があります。浴室も思っていたよりずいぶんと広く感じました。カランとシャワーが5個ほどありますが基本的にシンプルな浴室です。浴室もドームとなっていて丸い天井がとても印象的です。壁には小さな窓もありましたが景色などは何もみえません。湯舟には麦茶のような色をした湯がありました。そーいえばシャワーもカランの水もすべて茶色い湯です。
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湯は特にイヤな臭いもなくツルツルした触感のアルカリ性の湯です。奥の角の湯口からはジャバジャバと湯が流れていますが循環のようです。湯口の脇には蛇口が2つあり片方からチョロチョロと湯が注がれていました。ここの湯はアトピーなど皮膚の病気に効果があるとの評判で常連の方が多いそうです
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。温泉の湯は有料で持ち帰ることもできるとのことでこの水でコーヒーやお茶をいれたり飲用しても効果があるとのことです。お土産に持たされた水はそのままだと濃すぎるそうで浄水器を通してペットボトルに汲んでくれました。それでも薄茶色に濁っています。なんでも湯治客を優先的に利用させたいが為あえて宣伝を控えているそうです。こんな隠れたところにこんな優れた温泉があったなんて非常にびっくりしました。
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