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鹿児島といえば、桜島!! さすがにすごいやね。いたるところ溶岩原でダイナミックさはバツグン。噴煙なんかは想像を遥かに超えてました。その火山で有名な桜島にある観光ホテルの中にある露天風呂。露天風呂は溶岩に囲まれ龍神が宿るといわれるアコウの木の根元から湧く温泉、聖域とされているのでなんたらかんたら書かれた白い湯浴み着を着て入浴する神秘的なところなのだ。混浴なのだが、白装束を着て入浴するので女性の方でもそれほど抵抗も無く入ることができるみたい。
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ただ、この白装束が濡れてしまうと、上がったときちょっと重いうえに肌にくっつくのでとても寒い。冬場はかなりきっつい。暖かい時期でも風があるときにはけっこう寒いんじゃないかな。温泉もわりとぬるい方なので時期によっては上がるに上がれなくなる場合もあるのでは・・・露天風呂へはホテルの裏手から出て行くので、建物からちょっと離れた坂の下にあるのだけど、露天風呂の目の前に脱衣所があるので着替えはそこで大丈夫です。
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ところが、よく事情をしらないで来た人なのか、それとも内湯からついでに来た人なのか、白装束のまま「寒いっ寒いっ」と言って坂道を登っていく客がいて他人のことながら、笑ってしまった。泉質は塩化物泉ということで火傷や打撲、切り傷に効能があるとのことだがとくに印象のない感じでした。露天風呂の目の前はすぐ海なので、温泉に浸かりながら錦江湾をたっぷりと楽しめるとってもロケーションの良いところです。そのダイナミックさがとても気に入ったいい温泉でした。
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