草木香る露天風呂 窓辺の日差し まどろむ足湯 湯霧に包まれる岩風呂 注がれ続ける源泉 自然美味わう絶景露天 時代の蓄積を物語る 島影の眺め 静寂と湯けむり 湯のぬくもり木のぬくもり 静かなる時の流れ 谷間に望む万年雪 真夏の昼下がり 湯面に輝く湯けむり 湯舟に咲き乱れる title= 静かなる湯殿 湯浴みの夕べ 樽湯に誘われ 川のせせらぎを感じて 光輝く湯の波

温泉マナーを守りましょう

温泉は大いなる自然が与えてくれた財産です。天の恵みに感謝する気持ちを大切にしましょう。また、大事に守りつづけてきた地元の方々への気遣いを忘れずに・・・

1.「下湯」を忘れずに

湯に浸かる前に体を流します。念入りに洗わないでも、掛け湯はしましょう。みんなが同じ湯を使うということを忘れずに。

2.タオルを湯舟に入れない

特別に許可されている所以外はタオルを湯舟に入れないでください。お湯が死んでしまいます。混浴で抵抗がある場合などでもハンドタオル程度にしておきましょう。

3.水着で入らない

特別に許可されているところや、規制があるわけでもない限り、水着では入らないでください。温泉はお湯を身体で味わい楽しむものですし、不快に思う方が多いのは事実です。

4.酔っ払って入らない

適量以上のアルコールは周囲に迷惑がかかるばかりではなく、自分自身危険です。露天風呂での雪見酒なんてのもオツだけど、くれぐれも泥酔しないように。

5.むやみに水で薄めない

熱いからといってやたら水で薄めないで下さい。温泉は成分を楽しむものであって加水すると薄くなるだけでなく様々な要因で変化してしまい、本来の効果が得られなくなってしまいます。熱いのが苦手な人は誰もいないときにこっそりとです。

6.ゴミをちらかさない

とくに野湯では直接環境に影響がでますので、ジュースの空き缶やらガムなどは気をつけてください。たまに「自然にかえるから・・・」なんて食べ物などを捨てて帰る人がいるけど、自然は万能ではありません。腐敗すれば臭うし、動物が食べて生態系に問題が生じることもあります。また、タバコの投げ捨ては習慣になっている人がいるので気をつけましょう。

7.「郷に入っては郷に従え」

その場所その場所で暗黙のルールがあります。土地柄、風土、習慣の違いなど、トラブルを避けるためにも細かく注意しましょう。外出先ではあなたはよそ者です。お湯をお借りする謙虚な気持ちで湯と接しましょう。

8.野湯では石鹸・シャンプーを使わない

野湯や山奥の秘湯などでは、こぼれた廃湯などをそのまま河川へながすところもあります。環境保護のためにも、そういう環境の場所では汗を流す程度で温泉を楽しみましょう。

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