top page top page
  はじめに / 旅日記 / コレクション / 資料庫 / リンク




   

第766話渋谷
  <2013年6月27日>

第765話浦添ようどれ
  <2013年5月12日>

第764話奥ヤンバル鯉のぼり祭り
  <2013年5月5日>

第763話2013GW 東京・長野 その8 東京駅
  <2013年4月26日〜5月1日>

第762話2013GW 東京・長野 その7 信州蕎麦
  <2013年4月26日〜5月1日>

第761話2013GW 東京・長野 その6 阿島の大藤
  <2013年4月26日〜5月1日>

第760話2013GW 東京・長野 その5 鎌倉・江ノ島
  <2013年4月26日〜5月1日>

第759話2013GW 東京・長野 その4 東京ゲートブリッジ
  <2013年4月26日〜5月1日>

第758話2013GW 東京・長野 その3 東京都庁
  <2013年4月26日〜5月1日>

第757話2013GW 東京・長野 その2 柴又帝釈天
  <2013年4月26日〜5月1日>

第756話2013GW 東京・長野 その1 東京スカイツリー
  <2013年4月26日〜5月1日>

第755話もずくの日
  <2013年4月22日>

第754話大石公園のユリ
  <2013年4月14日>

第753話那覇市伝統工芸館
  <2013年3月31日>

第752話おきなわ全島やちむん市
  <2013年3月24日>

第751話琉球温泉 龍神の湯
  <2013年3月10日>

第750話旧海軍司令部壕
  <2013年3月3日>

第749話綱がる与那原ちゃんぷる〜市
  <2013年2月24日>

第748話国際通りなんじぃジャック
  <2013年2月17日>

第747話壺屋うふシーサー出現
  <2013年2月11日>


     

 

第765話 『浦添ようどれ』
2013年5月12日(日)



浦添ようどれ
浦添ようどれ
最上部の石垣は浦添グスク

暗しん御門
暗しん御門


浦添ようどれ 東室 西室
東室(左側)と西室(右側)


浦添ようどれ 東室のシーサー
東室のシーサー


浦添ようどれの展望台
浦添ようどれ上の展望台


ディーグガマ
ディーグガマ(中央左) と
浦和の塔

浦添グスク・ようどれ館 再現された西室
浦添グスク・ようどれ館
再現された西室

屋嘉比朝寄の厨子
屋嘉比朝寄の厨子(左側)
妻・真伊奴の厨子(右側)

中頭方西海道 石畳道
中頭方西海道 石畳道


中頭方西海道 安波茶橋 北橋
中頭方西海道 安波茶橋 北橋


中頭方西海道 安波茶橋 南橋
中頭方西海道 安波茶橋 南橋


 沖縄県浦添市(うらそえし)の浦添ようどれに行ってみる事にした。

 浦添ようどれは、琉球王国初期の王陵だ。

 ようどれとは琉球語で夕凪(ゆうなぎ)の事だ。沖縄戦で破壊されてしまっていたが、2005年に復元された。

 浦添ようどれは丘の中腹にあり、上は浦添グスク(うらそえぐすく)になっていて、下から見ると浦添ようどれの上に浦添グスクの石垣が見えていた。

 浦添ようどれに入っていくと、あの世へ続くような雰囲気の暗しん御門(くらしんうじょう)があった。沖縄戦以前は岩がせり出していてトンネル状になっていたようだが、戦争で破壊されてしまった。残念だ。

 一番奥の一番庭に入ってみると、尚寧王(しょうねいおう)の葬られた東室(左側)と、英祖王(えいそおう)が葬られた西室(右側)がある。

 東室の左側には、変わったシーサーがいた。右側は沖縄戦で無くなってしまったようだ。

 浦添ようどれの上は展望台になっていて、市街地と普天間飛行場が見えていた。

 浦添ようどれの上にある浦添グスク(うらそえぐすく)に行ってみた。

 浦添グスクは、現在は、復元された石垣とガマくらいしか残っていない状態だ。

 歩いて行ってみると、ディーグガマ(中央左)浦和の塔があった。


 ついでに、近くにあった浦添グスク・ようどれ館に行ってみた。

 建物の中には、西室(英祖王陵)が実物大で再現されていて、室内に入ったような感じになった。

 前田・経塚近世墓群の発掘調査で発掘された、三線音楽の工工四を創案した屋嘉比朝寄の厨子と、妻の真伊奴の厨子も展示されていた。


 近くに、1597年ころに首里から浦添グスクまで整備された中頭方西海道(なかがみほうせいかいどう)安波茶橋と石畳道のがあるので行ってみた。

 沖縄戦で破壊されていたが、平成になって安波茶橋付近が復元されたようだ。

 安波茶橋(あはちゃ)は、北橋と、南橋の2つの橋がある。

 安波茶橋 北橋はアブチ川に架けられた橋で、18〜19世紀に改修されたようだ

 安波茶橋 南橋は小湾川の滝の上に架けられた橋で、沖縄戦で破壊されてしまったが、復元されていた。滝や周りはコンクリートの作り物なのが少し残念だが・・・・。


 沖縄戦などで失われたものが多かったが、復元され昔の琉球王国時代の雰囲気が味わえる状態にになっていて楽しかった



旅DATA





 第764話     第766話