top page top page
  はじめに / 旅日記 / コレクション / 資料庫 / リンク




   

第514話桜2010
 飛鳥山公園

  <2010年3月28日>

第513話桜2010 新宿御苑
  <2010年3月28日>

第512話桜2010 大宮公園
  <2010年3月27日>

第511話都電荒川線で巣鴨
  <2010年3月22日>

第510話六本木ヒルズ展望台
  <2010年2月28日>

第509話沖縄 玉泉洞
  <2010年2月20日〜22日>

第508話建設中の東京スカイツリー(289m(46%))
  <2010年2月14日>

第507話信州の温泉
2日目 善光寺

  <2010年1月30日〜31日>

第506話信州の温泉
1日目 渋温泉 九湯めぐり

  <2010年1月30日〜31日>

第505話佐野名物 いもフライ
  <2010年1月24日>

第504話汐留 ブルーオーシャン
  <2010年1月3日>

第503話川越初詣2010
  <2010年1月2日>

第502話関西出張終了
  <2009年12月18日>

第501話イルミネーション2009 梅田 その2
  <2009年12月17日>

第500話太郎の旅日記 500話達成
  <2010年1月10日>

第499話くいだおれ太郎
 盗難!!

  <2009年12月16日>

第498話イルミネーション2009 ATC & WTC
  <2009年12月15日>

第497話道頓堀 今井
  <2009年12月14日>

第496話ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  <2009年12月13日>

第495話イルミネーション2009 中之島 その2
  <2009年12月12日>


     

 

第506話 『信州の温泉 1日目 渋温泉 九湯めぐり』
2010年1月30日(土)〜31日(日)




渋の地獄谷噴泉



つららが横に育っている



温泉猿



ポーズを取った温泉猿



丸い鳥を発見!!



巡浴手形
渋温泉 九湯めぐり の 鍵



二番湯『笹の湯』



三番湯『綿の湯』



六番湯『目洗の湯』



九番湯『渋大湯』



最後の仕上げの渋高薬師



金具屋



九湯めぐり達成


 寒いので信州(長野県)の温泉に入りに行く事にした。

 猿が温泉に入るので有名な渋温泉に向かった。

 高速に乗ったが、事故とスキー客で大渋滞だったので、一区間で高速を下り、国道をのんびり走っていき、渋滞区間を過ぎたところで高速に乗った。

 まずは『温泉猿』を見に行った。温泉に入ると言う珍しい猿だ。普通の日本猿なのだが、温泉に入る猿は他では見たことがない。

 渋温泉から川沿いに上っていくと温泉猿がいるようだが、冬の間は、上林温泉から歩いていくしかないようだ。

 道路脇に車を止めて、雪道を歩いていった。観光客が多いので、歩きやすい道があった。外国人もいた。

 山の中の雪道を30分ほど歩くと、建物があり、温泉が噴き出している『渋の地獄谷噴泉』があった。すごい勢いで吹き出していた。近くには水滴が凍って出来た『つらら』などがあった。水滴が横から吹き付けられて凍るので、氷が横に育っていた。

 『渋の地獄谷噴泉』から階段を登ってすこし歩くと『地獄谷野猿公苑』があった。この中に猿がたくさんいた。野生の猿だが、餌付けされていて、人が近づいても逃げない。

 川の横に温泉があり、そこに猿が入って暖まっていた。カメラマンもたくさんいた。残念ながら、人間は温泉に入る事はできないようだ。

 近づいても逃げない丸い鳥もいた。

 また雪道を戻って、渋温泉に行った。

 『渋温泉(しぶおんせん)』には、9つの外湯があり、宿泊客は外湯に入ることが出来る。外湯を回って『手ぬぐい』にスタンプを集める『九湯めぐり(きゅうとうめぐり)』というのが有名だ。

 外湯には鍵が掛かっているので、宿で鍵を借りて、渋温泉下駄で1番目の『初湯』から回って行った。鍵は『巡浴手形』と呼ぶらしい。

 『初湯(はつゆ)』、『笹の湯(ささのゆ)』、『綿の湯(わたのゆ)』、『竹の湯(たけのゆ)』、『松の湯(まつのゆ)』、番外の『薬湯信玄 かま風呂』、『目洗いの湯(めあらいのゆ)』、『七繰の湯(ななくりのゆ)』、『神明滝の湯(しんめいだきのゆ)』、『大湯(おおゆ)』と順番に入った。

 そこほど混んでいなかったが、お湯が熱い場所が多く、あまりゆっくり入っていられなかった。お湯は場所によって違ったので、いろいろなお湯を楽しむことが出来た。

 番外の『薬湯信玄 かま風呂』は老巧化による休業中のため、スタンプだけ押してきた。

 6番の『目洗いの湯』が広めで人が多かった。9番の『大湯』は一番広い風呂で、人も多かった。他の小さい所は、わりとすいていた。9カ所全部に入るのは大変なので、全部の温泉に入らない人もいるようだ。

 全部の外湯に入った後は、最後の仕上げに『渋高薬師(しぶたかやくし)』に行った。ここで、『手ぬぐい』の真ん中に最後のスタンプを押して仕上がりだ。

 近くに『歴史の宿 金具屋(かなぐや)』があった。木造4階建ての建物で、宮崎映画の『千と千尋の神隠し』のモデルにもなった建物らしい。温泉宿なので泊まることも出来るが、残念ながら今回は他の宿に泊まる事にした。


    2日目へ



走行DATA



1月30日  6時28分 川越発
1月30日 14時26分 渋温泉着

走行距離   231km

高速道路使用区間
関越道 鶴ヶ島IC → 東松山IC (9.8km)
上信越道 下仁田IC → 信州中野IC (119.5km)



全DATA



走行距離

1日目(1/30): 231km (川越 〜 渋温泉)
2日目(1/31): 242km (渋温泉 〜 川越)
----------------------------------------------
合計    : 473km


 第505話     第507話