top page top page
  はじめに / 旅日記 / コレクション / 資料庫 / リンク




   

第46話埼玉滝巡り その1
  <2003年11月29日>

第45話常布の滝と秘湯
  <2003年11月22日>

第44話近畿 中国滝巡り
 3日目 名古屋城

  <2003年11月15日〜17日>

第43話近畿 中国滝巡り
 2日目 滝5連続

  <2003年11月15日〜17日>

第42話近畿 中国滝巡り
 1日目 八ツ淵の滝

  <2003年11月15日〜17日>

第41話つくばをドライブ
  <2003年11月8日>

第40話紀伊半島滝巡り
 3日目 富士五湖

  <2003年11月1日〜3日>

第39話紀伊半島滝巡り
 2日目 双門の滝

  <2003年11月1日〜3日>

第38話紀伊半島滝巡り
 1日目 本州最南端

  <2003年11月1日〜3日>

第37話山梨埼玉 紅葉巡り
 2日目 中津峡

  <2003年10月25日〜26日>

第36話山梨埼玉 紅葉巡り
 1日目 熊出没注意!!

  <2003年10月25日〜26日>

第35話中部紅葉巡り
 3日目 南アルプス

  <2003年10月18日〜20日>

第34話中部紅葉巡り
 2日目 鞍掛峠

  <2003年10月18日〜20日>

第33話中部紅葉巡り
 1日目 田立の滝

  <2003年10月18日〜20日>

第32話東北紅葉巡り
 3日目 棚下不動滝

  <2003年10月11日〜13日>

第31話東北紅葉巡り
 2日目 茶釜の滝リベンジ

  <2003年10月11日〜13日>

第30話東北紅葉巡り
 1日目 蔵王

  <2003年10月11日〜13日>

第29話紅葉の尾瀬
  <2003年10月5日>

第28話鈴ヶ滝
  <2003年9月21日>

第27話北東北滝巡り
 3日目 安の滝

  <2003年9月13日〜15日>


     

 

第39話 『紀伊半島滝巡り 2日目 双門の滝』
2003年11月1日(土)〜3日(月)




気合いを入れて6時半出発



ガマ滝



一ノ滝と二ノ滝



紅葉が綺麗です



沢山の梯子があります



双門の滝



河原の紅葉



トサカ尾山







 2日目は気合いを入れて双門の滝に挑戦だ。

 朝6時に起きて準備を始める。山歩き装備を整えて6時半に出発。

 初めは紅葉が綺麗な林道を1.5Kmくらい歩く。双門の滝入口はちょっと分かりにくいが、人がいたので通り過ぎないで助かった。少し歩くと河原に出て、水の流れていない河原を登った。水が流れていて水が地中に染み込んでいる場所があった。そこから下流が水がないようだ。水量の少ない川を上っていくとガマ滝があった。水量が少ないのですごく寂しい。

 滝の横の急斜面を登って進んでいくと取水設備があった。ここでほとんどの水が取られてしまっているようだ。山道を進んで行くとまた河原に出た。そこで20人くらいの団体さんがいた。川を越え、山道を通り、また河原に出た。大きな岩を越えていく場所で進みにくい。団体さんはここで手こずっていたので先に行かせてもらった。

 吊り橋が見えてきた。そこに一ノ滝と二ノ滝があった。後ろから団体20人とその他10人くらいがどんどんくるので、こちらもどんどん進んた。

 吊り橋を渡り、木の少ない斜面を登っていった。その先からが危険だった。道が狭く、落ちたら大変そうな場所を通っていく。

 進んで行くと梯子が多くなってきた。登りがきつくて大変なので休みながら登っていく。落ちたら命がないような場所が多くて怖かった。

 頑張って登っていくと絶壁が見える場所に出た。滝の音も聞こえるのだが滝は見えない。さらに進んでいくと、下りの梯子があり下の方に人がいる。やっと双門の滝が見える場所に着いたのである。10時だった。3時間半かかった。

 双門の滝を見に行ってみる。広場の端の方に行って足下を見ると、「・・・・」。木でよく見えないが落ちたら確実に死にそうな高所である。

 滝までは100メートル以上ある場所でちょっと見にくかった。大きな岩の割れ目を落ちる滝だ。滝も良いが右側の絶壁もすごかった。

 他の人たちは先へ進んで他の道から帰るようだ。登ってきた道を戻るのは非常に危険だが、先に進む元気も食料(これが一番問題)もないので来た道を引き返す事にした。

 帰りの方が怖かった。下を見て進んでいくのはつらい。紅葉が綺麗に見えるのだが見とれている暇はないくらいだ。

 ガマ滝まで下りてくると雨がポツリポツリと降ってきたので急いだが、少し降るとやんでくれたので助かった。

 帰ってきたのは13時だった。帰りは3時間くらいで帰って来れた。車で荷物を整理していると雨が降ってきた。ギリギリ助かったのだ。すごく疲れたので一眠りしたかったが、ガソリンと食料がないので出発した。

 帰り道は“みたらい渓谷”を通るのだが、ちょうど紅葉シーズンなので人が多くて最悪だった。細い車道をゾロゾロと人が歩いているのだ。あれじゃ紅葉を見に行くのか人を見に行くのか分からない状態だ。

 ガソリン補給と食糧補給をすると今後の予定を考えてみた。双門の滝で満足したので3連休の渋滞に巻き込まれる前に帰る事にした。

 都祁村の道の駅「針T・R・S」で仮眠を取って、温泉に入って夜に出発だ。名阪国道、国道23号、国道1号を走った。国道1号は有料箇所があるのだが今は特別に夜間は無料開放されているようだ。

 国道52号に入り、富沢の道の駅まで行って寝た。


    3日目へ



旅DATA



11月2日 6時36分 天川発
11月3日 3時49分 富沢着

走行距離   :425Km



標高グラフ

縦軸:標高 横軸:時間

速度グラフ

縦軸:速度 横軸:時間
※速度は正確ではありません。



全DATA



走行距離

1日目  : 958Km (川越 〜 天川)
2日目  : 425Km (天川 〜 富沢)
3日目  : 207Km (富沢 〜 川越)
--------------------------------------
合計   :1590Km


 第38話     第40話