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第786話普天満宮洞穴
  <2014年8月10日>

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第786話 『普天満宮洞穴』
2014年8月10日(日)



普天満宮 拝殿
普天満宮 拝殿


普天満宮 本殿
普天満宮 本殿


普天満宮 巫女
巫女さんが案内してくれる


普天満宮 奥宮
普天満宮洞穴 の 奥宮


普天満宮洞穴 鍾乳石
普天満宮洞穴 の 鍾乳石


普天満宮洞穴 鍾乳石
変わった形の鍾乳石


普天満宮洞穴 鍾乳石
巨大な石柱


我流家 醤油らぁ麺
我流家 の 醤油らぁ麺


 いろいろと忙しく、約1年ぶりの更新となりました。去年には沖縄に戻っており、これからは沖縄を本拠地として旅をしていきます。1年間の旅日記については順次公開していきたいと思います。


 復帰の初回として、普天満宮にお参りに行ってきました。

 『普天満宮(ふてんまぐう)』は、宜野湾市普天間にある神社で、琉球王国時代に『琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)』と呼ばれた8つの神社の1つです。

 国道330号線に『普天満宮洞穴』の案内板が出ていて、国道から数メートルのところに普天満宮があった。

 普天満宮の拝殿や本殿は、赤瓦の建物で、沖縄独特の雰囲気を出していた。

 普天満宮洞穴への行き方の案内が出ていなくて困ったが、巫女さんに聞いてみると、授与所で洞穴拝観の受付をすると巫女さんが案内してくれると言うことだ。(洞窟拝観は無料)

 住所と名前を書いて受付をすると、可愛い巫女さんが案内してくれた。

 拝殿の左側を奥に入っていくと、洞窟への通路の入り口があった。通路を出たところに普天満宮洞穴が大きな口を開けていて、中に奥宮が見えた。

 巫女さんの案内はここまでで、あとは自由に洞穴の探検をしていいようだ。

 普天満宮洞穴は全長が約280メートルで、地上からの入口は2箇所ある。

 中に入ってみると、きれいな形の鍾乳石が並んでいた。

 左右に穴が伸びているので、まずは右側に行ってみると、神秘的な通路が続き、少し行くと地上へのつながっていた。出口は通行できないように鍵がかかっていたので出ることはできなかった。

 戻って左側に行ってみた。

 左側の道は短く、巨大な石柱の裏までだったが、いろいろな形をした鍾乳石ががあって楽しかった。

 普天満宮洞穴は神秘的な場所で、鍾乳石の綺麗な鍾乳洞だった。


 お昼は琉球大学近くの我流家醤油らぁ麺を食べた。注文は、メニュー板ぶら下がっている小さな札を渡すという変わったシステムのお店だった。魚介系の旨味のつまったスープで、とても美味しかった。つけ麺も人気があるようなので、次回食べてみようと思う。



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