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ハンディGPS




GARMIN社製 eTrex Legend C AP版


 2005年7月にLegend(白黒)のクリックスティックが故障したので新型を
買ってしまいました。もっと小さいのが欲しかったのですが、機能を
考えるとこれになってしまいました。大きさ、重さはLegend(白黒)と
だいたい同じくらいです。電池は丸1日は余裕でもつので使いやすくなりました。
5万円近くする物でしたが満足しています。
ログは10秒置きに取るようにしてあり、27.7時間分のログが取れます。


Legend(白黒)とLegend Cの主な違い
・電池のもちが良くなった (18時間 → 36時間)
・白黒液晶から256色カラー液晶になった
・メモリが増えた (8MB → 24MB)
・パソコンとの通信速度が早くなった (シリアル → USB)



仕様
軌跡ログ:約10,000トラックポイント
ポイント登録可能数:500
登録可能ルート数:50
最長電池寿命:約36時間
重量(電池込み):159g
使用電池本数(単三電池):2本
サイズ(高さ x 幅 x 厚さ)cm:10.7 x 5.6 x 3.1
バックライト:あり
液晶:256色TFT 2インチ 176 x 220ピクセル
メモリ:24MB


パソコンとの接続




 パソコン(Windows)への接続はUSBケーブル(汎用品)で接続します。
専用ドライバを入れると、カシミール等の対応ソフトで通信出来るようになります。
パソコンの地図ソフトはいろいろありますが、カシミール3Dがお薦めです。
カシミール3Dによってログの表示や、ポイントの追加などが簡単に出来ます。



予備





GARMIN社製 eTrex Legend AP版


新型を買ったので予備機になりました。
クリックスティックが壊れていますがログ取りは出来ます。


 ドライブの走行ログ取り用に買いました。ログは10秒置きに取るようにしてあるので
27.7時間分のログが取れます。(ログ取り間隔はいろいろ設定できます)
2日間以上の旅ではオーバーしてしまうのでPDAにログを保存するようにしています。
(下で説明しています)
 滝を見に行くときにも持っていくのですが、谷間等の空が開けていない場所では正確な
場所が分からない事が多いです。

 日本語版は高いのでアジアパシフィック版の英語モデルを買いました。
日本地図は大まかな物しか入ってないので地図を使いたい人には向いていません。

 購入店は GARMIN社正規代理店の(株)いいよねっとです。
最近はAmazon.co.jpでも買うことができるようです。



仕様
軌跡ログ:約10,000(10トラックまで圧縮保存可能)
ポイント登録可能数:1,000
登録可能ルート数:20
1ルートに登録可能ポイント数:125
最長電池寿命:約18時間(省エネモード)
重量(電池込み):150g
外部アンテナ接続端子:なし
外部電源電圧:3ボルト
使用電池本数(単三電池):2本
サイズ(高さ x 幅 x 厚さ)cm:11.2 x 5.1 x 3
バックライト:あり
ビーパー音:なし


パソコンとの接続


 パソコン(Windows)への接続は専用のケーブル(別売)でシリアルポートへ接続します。
パソコンの地図ソフトはいろいろありますが、カシミール3Dがお薦めです。
カシミール3Dによってログの表示や、ポイントの追加などが簡単に出来ます。


PDAへログを保存


 ノートパソコンだと大きくて持ち歩くのは大変なのでPDAにログを保存する事にしました。
PalmOSで動くGPilotSというソフトが良さそうだったので PalmOSの入っているIBMの
PDA(WorkPad 8602-30J)を買いました。(職場のNさんから安く譲ってもらいました)
GPSとPDAの接続にはD-Sub9ピンのクロスのオス-オスのシリアルアダプタが必要でになります。
単品では売ってなかったのでクロスのオス-メスと、ストレートのオス-オスの2つの
小型アダプタを買って使うことにしました。

 ログの保存はGPilotSで“Download”を実行すると保存することが出来ます。
ログ10000ポイントで約180KBの容量になります。WorkPadには約3.5MBの空きがあるので
約190000ポイント(約22日分)のログを保存できます。
ログの保存は9600bpsで10000ポイントの保存に約10分かかります。


GPSとPDAの接続アダプタ


PDAとパソコンの接続


 パソコンとはGPSと同じようにシリアルで接続します。
GPilotSで“Host mode”にすると、パソコンからGPSと同じようにログをダウンロードする
事ができます。量が少ない時は一括でダウンロード出来ますが、量の多いときは分割しないと
エラーが出て失敗します。





GPSデータの表示方法

 GPSデータの表示には『カシミール3D』を使用しています。

 『カシミール3D』は、ハンディGPSからGPSデータをダウンロードして地図に表示でき、
ルートの作成やポイント登録などもできるので、とても便利なソフトです。






GPSの記録

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GPS

GPSはGARMIN社製がお勧めですが、他にもいろいろな面白いGPSがあります。