[Status] old・・・10月


01/11/13....old

ここのところ管理サーバが落ち放題。
もはや精神的に限界デス。胃が〜。
そろそろユーザの不満も限界かと。どうやって言い訳するか思案中。
どうでもいいけど上の方の人がもっとびしっとやって欲しかったり。
何かにつけて意見を聞くのはヤメテ。その仕事は見たくないの〜♪

前から計画していたニュース紹介を開始。徐々に拡充していく予定。

疲れが抜けないね。まったくもって。


01/11/08

>面白いのですが他の作品と大きくかけ離れているかというとそうでもなく。セールスの勝利か?とか思ってみたり。
ハリー・ポッターについて先日こんな不遜なことを吐いてしまいましたが、前言撤回。
買った当日に3巻まで読みきってしまいました。ホグワーツさいこー!
読んでる間に、過去に読んだ名作『指輪物語』と『トム・ソーヤーの冒険』が脳裏に浮かびました。
これは自分では最大級の賛辞のつもりです。
巻を読み進めるごとに、この本が売れている理由が納得できた気が。
ネタばれになるので内容は書きませんが、興味を持った人は購入。是非。

映画のCMを再度見直して思ったんですが、細部に至るまで非常に細かく1巻を再現してるようです。
なんと言っても、本にはどのキャラも挿絵がないのに、CMを一目見て「あ、ハリーは彼だ!ロンは彼だ!」と判るくらい。
と、ここまで書いた事と、とある映画批評家のコメントにまったく同じような感想が。パクリじゃないっす。純粋な感想です。
あらゆるシーンにおいて、素晴らしい映像の冴え。VFXの作りこみは見事!の一言に尽きます。
イギリスの洗練された世界観が映像にもはっきり再現されてるのは興味深いところです。
どれだけのファンがこの映画にケチを付けるか調べてほしいところ。特命リサーチに。
映画『ホーム・アローン』のクリスコロンバス監督はやってくれちゃったようですね。歴史に名を残す名作でしょう。

全世界で1億冊を売り上げた(6人に一人は持ってる計算)というこの作品ですが、日本ではまだ3巻止まり。
次の第4巻を楽しみにしております、静山社さん。応援してます。
この素晴らしい作品を世に送り出してくれた、J・K・ローリング女史に乾杯!


01/11/04

また今日も巨額の出費が!映画の予告CMにやられてハリー・ポッターに手を出してしまいました。
3巻まとめ買いで6000円ほど。いてて。
ファンタジー物は昔から結構買い集めてます。
個人的には
 ●『指輪物語』 
J.R.R.トールキン
 ●『魔法使いになる方法』 ダイアン・デュアン
この2作が好きなのですが、いまいち日本人にはメジャーになりきれていません。
特に『魔法使いになる方法』は舞台も年代も『ハリー・ポッター』とかけ離れてはおらず、今ハードカバーで売ってみてほしい作品。読者層がかぶりそうな予感が。
指輪物語もはやく映画公開してほしい・・・・

『ハリー・ポッター』は12月に映画が封切りされるというのでちょっと遅ればせながら購入。
3時間ほどで1巻を読み終わったのですが、予想通りというかなんと言うか。
面白いのですが他の作品と大きくかけ離れているかというとそうでもなく。セールスの勝利か?とか思ってみたり。
実はこの本は、ハードカバー以外のバージョンが出るまで手を出さないつもりでした。高いし(一冊約2000円)。
流行り過ぎなのもちょっと気に食わず。
こんな書き方をするとアンチかと思われるかもしれないんですが、アンチなら買いませんて。

日本ではいまいちメジャーになりきれてないファンタジーという分野を大きく世に出してくれたという意味では、非常に高く評価されるべき作品。
内容も万人にわかりやすく、現代設定の海外小説にありがちな「ドラッグ」の描写などもないのでお子様にも安心。
ハードカバーでの出版も、万人に購入される大きな要因になったかと。
文庫サイズのファンタジー小説なんてマニアしか買わなげ。自分も含め。
これを期に、海外の優秀なファンタジーがもっと翻訳され、出版される機会が増えることを願います。もちろん日本の作家さんの作品も世に出るチャンス。

映画の出来は、ちとやばげ。『ネバーエンディングストーリー』を凌ぐ出来になるかも。また本売れちゃうね。
009とワンピースも見終ったんで、今から2巻を。


01/11/01

パソコンが売れてません
例のテロが原因で世界的に需要が冷え込んだようですが、個人的には別な側面もあるかと。
もちろん供給過多なのも否めませんが、「売り切り体制」に問題がある気が。
わかりやすく言うと、「売ったら終わり。あとは知らん」というメーカーとベンダーの姿勢です。
『パソコンが壊れる』という概念が、ハード的かソフト的かという区別すらエンドユーザにはできてません。
ところがメーカーが基本的にサポートするのはハード故障のみで、ソフトの不具合はほとんどユーザ任せ。

WindowsXPのCMを見た一般家庭の風景(仮定)
「新しいWindowsがでるのか〜。パソコン欲しいな〜母さん」
「あなた、前買った40万のパソコン全然使ってないじゃないの」
「そうだなぁ。もったいないよなぁ。でも良くわからないけど動かないんだよ。」
「壊れちゃったの?保証効く間に直してもらえばよかったじゃないの」
「電話で聞いたら、”そのケースは保証の対象外”って言われてさ・・・」

この不景気な世情で、最優先で必要の無いものに金は出さんでしょうな。
テロ云々とは関係なく売れない気が。テロで時期が早まっただけでしょう。
リカバリーディスクも無いようなパソコンを売ったメーカは、自分の首を絞めることになったようですな。
『前に買ったパソコンがうまく動いてない家庭』というのがどれだけあるのか調査して欲しい。特命リサーチに。

何がいいたいかというと、ぶっちゃけた話日々続くユーザサポートがだるいだけだったり。ムヒ。
皆さんしょっちゅう個人的に買ったパソコン直してくれと言って来まふ。オラはパソコンの修理屋じゃねーダヨ。オイ。




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